お葬式について


おばあちゃんのお葬式は
ごくごく身内だけで、、という話でしたが
おばあちゃんは、働きに出ている親戚一同の子供たちを育てて来た人なので
お別れをちゃんとしたいという方達が集まりました。

私は始めて会う人も多かったのですが
みんなが私に対して口にするのは感謝の言葉。
形式的なものではなくて、暖かい気持ちのこもった言葉ばかりでした。

あぁ、そうか。
きっとお義母さんが私の事をよく言ってくれてるんだ。
そうでなければ こんな風な感じであるわけがない。
(お義母さんは従姉妹達と仲がいいので
 よく電話をしている事は知っていました)


私としては 特別な事をした覚えもないので
そんなに感謝されるほどの事では…と 恐縮でした。

それに 私は自分自身の大好きだったおばあちゃん(父方祖母)と離れていた為、
何もしてあげられなかった、という思いが強くて
釣りオジサン祖母と関わる事で 
勝手に、代償にしていた所もあったんですよね。

だからそんな風に言われると、申し訳なく思ってしまいます。





と、こうゆう話を友達にしたら
「旦那ナシの単独で週に1~2回は顔出して、
 話しに行ってたんやろ?
 そりゃ、普通に考えて[よくできた嫁]だって。
 ましてや、イヤイヤ行ってたわけじゃなかったんだから凄いと思うよ。
 出来ればそんな事はしたくないって」

というような事を言われて、
客観的に見るとそうなのかなーと思ってみたり。

そういえば おばあちゃんの長男さんのお嫁さんすら
一人で行く事はほとんどなかったですしね。


火葬をして帰りの車では釣りオジサンにも
「ばあちゃんの面倒を見てくれてありがとうな」と言われ
はぁ?って感じでした。

その時はボロボロ泣いててそれどころじゃなかった~。







今回でまた思ったけど お通夜、お葬式、色々大変ですよね。

亡くなった方が望んでいるのであれば
それが面倒だとは思わないですけど、
自分の時はやめて欲しいな。

ジェリー(ジェラルド・バトラー)の映画で見たことがあるシーンなんですけど
骨壷を入れた箱を置いて 友人たちがパーティ的な雰囲気。
ショットグラスのような小さいグラスに
アルコールを入れて飲んで
そのグラスを骨壷を入れた箱の上にピラミッドのように重ねて行く。

あれがいいなー。

明るいお焼香のような感じ?

飲めない人はそのまま箱にアルコールをかけてもらってさ~。

最後の「酒の酌み交わし」みたいな。



燃やす前でも後でもいいから
悲しんでくれる人がいたら、それをやってもらって
さっさと火葬してもらって、
ルクとバユーの骨も混ぜてもらって
海か山かに撒いて欲しい。


今って 骨を撒いたらダメなんでしたっけ?

お墓になんて別に入りたくないし
出来れば遊んだ事のある場所に適当にばら撒いてほしいな~。


 
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by wai_w | 2009-11-09 07:28 | 日常つぶやき | Comments(0)