ナナ手術


釣りオジサン実家のナナちん。

シェルティ。11歳です。


本日、腫瘍摘出手術を受けます。



腫瘍は数年前からありまして、2cmぐらい。
少し大きくはなりましたが それほどの変化もなかったのです。

寿命が先か~。
腫瘍が大きくなるのが先か~。

なんて状態で、もうナナに手術はしない、というのが
釣りオジサン両親の意見だったのですが…。


先日の検査で腫瘍が巨大化しているのを発見!
CTを撮った所、16cm(1.5キロ)になっていました。
ナナの体重は16キロ。
中型犬の子ですが、人間に置き換えると恐ろしい数字ですよね。

いつ破裂してもおかしくない。
そして、破裂=死というのも十分ありえるという事で
苦渋の選択として手術となったようです。

今、肺炎にもなっていまして。
麻酔などはモロによくないわけです。


ご飯(ドッグフード)はほとんど食べず。
ルクバユーが行く週末だけ、食べる状態です。
元々 夏に食欲が落ちるタイプなので、
何のせいでどうゆう割合で食欲がないのかよく分かりませんが
ウンチはほとんど出ないが、出ても下痢。

ルクバユーが行って、私が食べさせるとナナもご飯を食べるので
手術前に体力をつけさせようと
日、月、水、木に実家に行き、晩ご飯を食べさせてました。
それがよかったのか、涼しくなってきたからか
少し元気が出てきました。


手術に関して、心配はつきません。

しかし、何も出来ないんですよねー。ううっ。
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by wai_w | 2010-09-10 07:22 | 犬つぶやき | Comments(0)