飼い主の選択




イルを病院に預けて
帰宅してトイレに行くと
月に一回の恒例行事が始まっていました。

ぼちぼちだとは思っていたのですが
まさか、イルの避妊手術の、このタイミングとはね。
何だか皮肉なものです。

緊張していて、始まらなかったものが
預けてちょっと気が緩んだのかもしれません。




腸に詰まったブツの騒動で
5日で11万近く使いました~。
CTと、毎日朝晩2回注射と点滴だからね。

それでも、病気とかではなくてよかったので
お金で解決したならそれでよし!です。


分かったのが1日早かったら、
自力で出る事なく 開腹手術していたでしょうし
逆にもっと遅くに発覚…
例えば、避妊手術直後に、吐いて不調になったらと思うと、ゾッとします。
それは獣医さんとも話していました。

何だかんだ言って、イルは運を持っている子なのかもしれません。





女の子を飼う以上、子供を持つことを考えなかったとは言いません。

一時期は本当にその可能性も強く考えておりました。


健康な体にメスを入れて、、、というお決まりの悩みもありますし、
メリット、デメリットも考えます。




バユーが未去勢なのもありますが
やっぱり、イルは避妊する事を選択しました。




何よりも、シンプルに考えて
私が、イルと楽しく生活する中で、ヒートは必要ない。




その事に対して、申し訳ないという気持ちはあります。

ハッキリ言いましょう。
私の我が儘の結果です。




イルが健康で、長く一緒に居られますように。
それだけです。


ルクさん~、見守っててね。




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by wai_w | 2016-04-22 22:35 | 犬つぶやき | Comments(0)