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2018年 06月 17日 ( 1 )


今日は、イルのオビのレッスンのところで
アニマルコミニュケーターさんがやって来くるので行って来ました。
当初はイルを見てもらうつもりだったのですが
よく考えたら、バユーの事を知りたいと思い始めて、バユーにしました。


バユーの名前の由来を聞かれ、例のごとくちょっぴり恥ずかしい説明(苦笑


バユーは、自分の名前に気品を感じていて
好きなのだそう。

へぇー。


性格的にはティチャータイプなのだそう。

へぇー。


精神的に自立しているのだそう。

へぇー。



何だか色々と意外な事を言わております。




性格的には 自信があり、冷静で、頑固なところもある、と。
褒められるととても嬉しいので、もっと褒めて欲しいのだそうです。

褒める言葉も、「いい子ね」とかだけではなく
容姿も褒めるのがよいのだそう。

言葉が通じるので、何でも先に言葉で伝えておく方がよいのだとか。


私からしたら、甘えん坊で、キャパが狭くて(ぽん太ほどではないぞ。笑)
周りに釣られるタイプなのだけどなぁ。



オンオフがしっかりしていて
冷静に判断できるので使役犬としての素質が強いとの事。

おおおおおおーーー??

確かにオンオフはチビの頃から出来ていてびっくりしたものですが
冷静に判断できるのかなぁ?
目力もないしなー。
空気を読めるタイプではありますがね!



話の流れでルクの話をして、
お次はイルの話も。

ルクが教育係的なタイプだったという話をすると
バユーはそれを見ていて、学び。
元々、バユーもそうゆうタイプだったのでルクが居なくなって自然とするようになったのだとか。
今は無理をしてるわけではないそうです。


で、イルの名前が出た途端。
「あー、KY女だね」と。

ちょっと笑ってしまいました。

最初、イルもボーダーだと思っていたそうで
途中でタービュレンです、という話になり。

すると、バユーにとって、イルはちょっとうっとおしいところもあるのだとか。
イルをサークルかハウスに入れる時間を作ってほしい。
個別の時間が欲しいと思っているそうです。

朝散歩は別々にしていて、個別の時間は取っているのですが、、、と話し。

もっと時間を取るというよりは、
一緒の時間を「共有している」という感じで大事にする事、だそうです。




バユーの気質に合わせているので今の生活で、基本的には満足しているとのこと。

煽って頑張らせるスポーツドッグのやり方は合わないし
そうする必要は全くなく、
今からでも普通にやってみたら失敗が少なく ちゃんと出来きますよ。との事でした。
(ドッグスポーツをしたいという話は全くしてません)

バユーに会って、ボーダーコリーへの見方が変わったそうです。
両親犬が外産なんですよ、という話もお伝えすると、納得されたご様子。
日本で繁殖させると色々壊れますから、とおっしゃっておりました。



時間になり、聞きたいことは他にないですか?と言われたので
病院は嫌いかどうか教えて欲しいと伝えると
「お迎えに来てくれるからいいよ」とのことでした。

うーん。
入院した経験もないのだがなー。

一緒に行って、一緒に帰るしな。



行く時にちゃんと「病院に行くのは治すためだから行こうね」と伝える方がいいそうです。

病院通いは増えると思うと言われて、ちょっとブルー。




目を閉じて、何やら手でフォルムを作っていらっしゃって~。
何かと思ったら、
「右の肋骨終わりの下部分あたり、、?気を付けた方がいいです」と。
場所が分からないのですが膵臓ですかね?と聞くと、
実際にバユーを触って、
「イヤ、左の肋骨終わり部分ですね。」と 場所が変わりました。
一体何がある部分なんだろう?


時計回りで撫でてあげて下さいとのこと。
時計回りがいいのだそうです。

静かに暮らしたいのがバユーの希望だそうです。

はしゃぐのも好きなんだけどな~。

はてさて。
どう信じるかはその人次第ですな!









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by wai_w | 2018-06-17 18:28 | 犬つぶやき | Comments(0)